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給付タイプを考える:5日型・8日型・2日型

まず、保険比較をする前に基本的な保険についての知識は必要になります。ここでは最低限知っておくべき内容から順に応用的な知識までをご紹介します。ある程度の知識があれば保険比較の際にも理解が進み、必ずお役に立つ情報です。
入院給付金には支払条件があります。
「5日型」「8日型」「2日型」というのは、入院給付金の支払条件の違いによってタイプ分けしたものです。保険比較の際にも、このタイプの違いによるメリット・デメリットを個々の考え方やライフスタイルに応じて提案が進んでいく基本的な分かれ道です。
つまり、医療保険や入院特約には、「所定の日数以上(治療日的で)入院しなければ入院給付金を支払わない」というルールが決められているのです。
詳細は後述するとして、各タイプについて簡潔に説明しておきましょう。

5日型

病気・ケガにかかわらず、5日以上継続入院した場合に、5日目から入院給付金が支払われる。
国内生保が取り扱う医療保険・入院特約の多くがこのタイプです。

8日型

病気入院の場合は継続8日以上、ケガ入院の場合は継続または通算(保険会社により異なる)5日以上入院した場合に、1日目にさかのぼって入院給付金が支払われる。外資系生保の医療保険の多くがこのタイプです。

2日型

病気・ケガにかかわらず、2日以上入院すると1日目にさかのぼって入院給付金が支払われる。
損保系生保の医療保険や、最近新発売となった医療保険・入院特約に多いタイプです。
今はこの三つのタイプで比較しますが、そのほかにも「20日型」と呼ばれている入院特約もあります。これは昭和63年3月以前に発売された生命保険に付いている特約です。
ケガ入院で5日以上、病気入院で20日以上継続入院した場合に、1日目にさかのぼって入院給付金が支払われます。この特約を付けていた人のなかには、転換などにより「5日型」に切り替えた人が多いため、今回は比較対象から外しています。
また、千成13年7月から損保による医療保険・ガン保険の販売が解禁になり、損保各社から新種の医療保険が登場しています。
「日帰り入院」までカバーする医療保険や、「病気は5日以上5日目から、ケガは初日から」の医療保険や、基本は5日型だけど所定の日数以上入院すると「入院発生時一時金」が支払われるものなど、最近は多種多様な商品があります。

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免責期間はあるが保険料が安い5日型

「5日型」は、病気・ケガにかかわらず、5日以上継続入院した場合に入院給付金が支払われますが、通常、4日間の免責期間(支払いの対象外となる期間)が設定されているため、5日以上入院したとしても、「入院日数4日」分の人院給付金しか受けられません。しかし「5日型」の長所は、3つのタイプのなかで最もリーズナブルな点です。
また、「8日型」なら病気で1週間入院したとしても入院給付金を受け取ることが出来ませんが、「5日型」なら3日分(7日-4日)の入院給付金が支払われます。
一方、短所は「免責期間が4日ある」という点に尽きるでしょう。
ここまでは、基本中の基本です。ここから少しづつ詳細を説明していきます。保険比較の事前知識としてお役立てください。

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